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<周口店北京原人遺跡>(しゅうこうてんぺきんげんじんいせき)
房山県周口店村にある。50万年前に北京原人が住んでいたところとして知られる。竜骨山といわれる石灰岩の小山を中心に、東西1.5キロ、南北3キロの範囲で遺跡群が分布する。
スウェーデンの考古学者アンダーソンが、1921と23年の調査で古人類の歯2本を発見したのが始まりで、1929年には中国の古人類学者裴文中が北京原人の完全な頭蓋骨を発見し、シナントロプス?ペキネンシスの名で世界に知られるようになった。
ここで発見された北京原人の人骨は、完全な頭蓋骨6個のほか、歯?大腿骨など全部で約40個体分に相当すると言われる。また、人骨のほかに、石器類や骨角器などが多数見つかっている。
調査より、火を使っていたこと、家族で生活をしていたことなどが知られている。
from:北京新華国際旅遊有限公司
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