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<魯迅故居と博物館>(ろじんこきょとはくぶつかん)
西城区阜成門内西三条胡同21号にある。魯迅(1881〜1936)が1924年5月から1926年8月までの二年間を過ごした小さな四合院。南房が客間で、北房の東側背後にある老虎尾巴(虎の尻尾)という小さな部屋が、魯迅が緑林書屋と呼んで書斎兼寝室にしていたところ。前庭に魯迅手植えのリラの木、裏庭に井戸、その傍らに木瓜の木がある。新中国成立後、改修を行い、魯迅が住んでいたころのまま公開している。
旧居の東側にある魯迅博物館は、1956年10月19日の魯迅逝去20周年に開館し、1980年の生誕100周年を記念して拡張された。魯迅研究に不可欠の多数の文献と魯迅が所蔵していた1万3000冊余りの書籍を展示。
from:北京新華国際旅遊有限公司
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